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老後破産しないための、節約マインドを考える [老後]

節約に限らず、何かを成し遂げようとするならば
明日破産するかもしれない、など
差し迫った重大な事情があったほうがいい。

人が進歩とか成長とか、、、、幸せになろうと
前向きになったときには必ず
「明日からでもいいか、、」といった
幸せにさせまいとする誘惑が待っているからだ。

病気ならば「辛い」という理由だけで節制もするが
節約を始めても、直ぐにお金持ちになるわけではないので
先延ばしになりがちだ。


人生100年時代と言われている。
お金持ちにはなれないにしても、
「老後破産はしない!」ことが
一人暮らしのおやじには
節約のための差し迫った事情となろうか、、、



老後破産する人が必ずしも低所得者とはかぎらない
むしろ、一定の収入はあるが危機感の無い人に多いようだ。

一人暮らし男性の老後破産の原因として

①危機感がない
②年を重ねるごとの収入減を想定していない
③予定外の医療費増大を想定していない
④多額&多数のローンを抱えている
⑤年金&パート以外の収入源をもっていない

お金持ちはケチ!と言う人がいる。
確かにお金持ちにはケチな人もいるだろうが
ケチというよりは堅実な生活をしているのだろう。


現収入よりも低予算で生活をする」ことで
貯金が可能となる。
それが、堅実な生活ということだ。
当然といえば当然だが
60歳を過ぎても住宅ローンがたくさん残っていたり
クレジットカードのリボ払い等々これらは
①の危機感がないことの典型的な例ではないか?

他にも、外食が多い、着られるものがたくさんあるのに
新しいものを買うとか、、、、


明日老後破産するかもしれない!という
危機感を持つことが回避の第一歩だ。

堅実な生活とは、お金の節約に限ったことではない。
衣食住を見直しして、健康でいられる生活を意識したい。
医療費は少ない方が健康的な生活だし
しかしながら、60歳を過ぎると
持病を持っていて普通だ。
医療費を今以上に増やさないためにも
食生活は自炊をこころがけ、質素で腹八分目がいい。

住宅を持っていて一人暮らしならば
固定資産税や管理費よりも安い賃貸住宅に住み
自宅は貸し家、貸し室にして、収入源にすると言う考え方もある。

私が現在意識、実行している堅実な節約生活
①栄養のバランスを考えた自炊
②下着を含めた衣類すべて、今あるものが
ボロボロになるまで着る
③自動引き落としで積み立てする
④複数の収入源を持続する
⑤家賃、携帯電話料金等、固定費の点検と削減

すでに数千万円の老後資金がある人は別にして
ない場合
貯金を意識することも大切だが他に
わずかな金額でも継続して入ってくるスキルを
身につけたい。その意味で投資などは出来るだけ早く
勉強開始することだ。
昨今はネットで稼ぐいろいろな方法もあるので
手堅いものを身につけるのもいい。
私は趣味と実益を兼ねて
アマゾンやメルカリに中古品を出品している。

「90歳  老後資金  貯金した」

現実的なことだ。


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